むかしからお正月というと初詣に行くタイミングを決めるのも楽しみですし、子供たちは親せきが集まるのが楽しみだったり、お年玉をもらえるのが楽しみだったりすると思います。

雪が降る地方ですと出かけるには、外は寒いので初詣以外ででかけることはあまりないと思いますが、最近ではお正月には家にいても楽しみがたくさんあります。

テレビ番組はお正月特番をたくさんしていますし、なんてったっておいしいおせち料理が待っているのです。

おせち料理は

おせち料理は昔からお正月に食べられてきました。

実は昔はお正月に食べるのではなく季節が変わる節に神様にお供えしていた食べ物のことをお節料理と呼ばれていました。

そして今はお正月に食べられる料理のことをおせち料理と呼ばれるようになったのです。

おせち料理は昔は手作りでした

お重の中にたくさんの縁起の良い食べ物が入っているのがおせち料理なのですが、昔の人は手作りで作っていたのです。

しかし、最近ではいろいろなところで販売されるようになってきたので家で全てを作るという人は少なくなりました。

縁起の良い食べ物ばかりが入っているおせち料理ですが最近では高級料亭や高級ホテルなどの少し贅沢なおせち料理も販売されていますし、早くから予約を入れておくことでかなりの値引きもされて手が届気安くなってきているようですね。

おせち料理は増々豪華に

例えば、合成なおせち料理ですと、伊勢海老が丸ごと一匹入っているおせち料理や、ローストビーフがたくさん入っているおせち料理なども販売されるようになりました。

有名な料理人の方が作ったおせち料理などは値段も高いといわれていますが中身はとても豪華なものがたくさん詰まっているといわれています。

おせち料理に入る縁起物は?

おせち料理は縁起の良い食べ物が入っているといわれていますが、中身はどんなものがどのような意味があるかご存知でしょうか?

おせち料理で必ず見かけるものの中に数の子があります。

数の子は子孫繁栄を願う食べ物になります。

そしてこちらも必ず見かける黒豆なのですが、黒豆が入っている理由というのは無病息災の願いが込められているといわれています。

おせち料理をたくさん食べて、初詣に参り、今年も1年よい年になるように願ってみるといいですね。