おせち料理の中には黒豆が入っています。
黒豆には無病息災という意味が込められており、今年1年病気などをせず元気に過ごすことができるようにということでおせち料理の中に入っているのです。

黒豆は味付けされたものが販売されていますので家で作るということをしなくなってきているようなのですが、家でたくさん作ることもできます。
黒豆は乾物で販売されている場合があります。

その場合は調理をするのにとても時間がかかってしまいます。長い場合はずっと火をつけておかなければならないことがありますので目を話すことが出来ませんので時間に余裕を持っておかなければなりません。

黒豆を戻す為に重曹を使うこともあるようなのですが、重曹を使わなくても戻すことができるようです。

黒豆を戻すことが出来たら今度は味付けです。
戻し汁をそのまま使うこともできます。

はじめは砂糖だけを入れて炊くことになります。アクがたくさんでてきますのでしっかりと取り除くようにしましょう。

黒豆がやわらかくなるまで煮込むことが出来れば醤油を入れてキッチンペーパーをかぶせて冷蔵庫にいれて1日寝かせれば美味しくいただくことができます。

黒豆は大量に作ることになりますが、冷凍保存をするので日持ちができます。

時間がかかるので面倒だと思う人もいるかもしれませんが、家で作った黒豆はとても美味しく自分好みの味に仕上げることが出来ます。
お正月前に忙しいとは思いますが一度手作りをすることを考えてみるといいですね。