お正月の準備を始めるとき、なんだかウキウキした気分になります。
家の中は大掃除をして新年を迎える準備をすることになります。

そして鏡餅を飾ったりしめ飾りを用意したり、門松を玄関に置く家庭もあることでしょう。そして何より一番大変なのがおせち料理です。

お正月に食べるおせち料理はたくさん作らなければなりませんのでお母さんも大変な時期なのです。

おせち料理は元旦に食べるものだといわれていますので大晦日に作るといわれています。

大晦日にたくさん作ったおせち料理を元旦にみんなで食すのです。おせち料理にはたくさんの種類があるので作り方が難しいものもあれば簡単にできるものもあります。

おせち料理の作り方煮しめ

私は煮物を作るのが得意なのでお正月は煮物を作る担当になっています。

長く幸せになるようにという意味が込められたごぼうや、先を見通すことが出来るといわれている蓮根をたっぷりと使って筑前煮を作っています。

他にも旦那様が好きなので栗きんとんを作ったり、子供たちが喜ぶ伊達巻を作ることもありますが、これはお姑さんと一緒に作っています。

筑前煮を作る時、私はまず全ての材料を炒めてから作っています。

ごま油を少し入れることにより味の変化が楽しめますので炒めて、煮てからごま油を少しだけいれて混ぜ合わせるようにしています。

炒めるから煮るまでの間のタイミングは蓮根を見ています。
蓮根が少し透明になってきたら火が通ってきているという合図なのでそのタイミングで出汁を入れて似ていきます。

おせち料理を全て作ろうと思うと材料もたくさん必要になりますし、時間も必要になります。家族みんなで仲良く作れるといいですね。