おせち料理には意味があるといわれているのですが、おせち料理の料理名は一つ一つ説明がない場合があります。

それはなぜかというと、おせち料理には祝い肴や口取りというような呼び方をしているからです。

おせち料理の二の重には焼き物を入れることになっているのが昔ながらのスタイルのようなのですが、焼き物と一言にまとめてもどのような焼き物を入れればよいのか、わからないですよね。

おせちの焼き物にメデタイ鯛

焼き物とまとめられている料理はいろいろとあるのですが、一番よく入っているのは鯛の焼き魚です。

メデタイといわれていることからくる鯛の焼き物は販売されているおせち料理の中にも入っていることが多いといわれている料理です。

おせち料理の鰤は出世魚

そして魚は鯛以外に鰤が入っていることが多いようです。

鰤は出世魚ですので働いている人が出世をするというような願いが込められているのでおせち料理の中に入っていることも多いようです。

おせち料理の海老の意味は長生き

焼き物は海の幸がメインになっているようで、他にも海老が入っていることも多いようです。

おせち料理の写真を見てみると海老が入っているものが多いのです。

海老は調理することにより腰が曲がります。

腰が曲がるイコールお年寄りというイメージを持つことから長生きできるようにという意味が込められているのでおせち料理の中に含まれていることも多いのです。

おせち料理にはたくさんの意味が込められており、そのすべてがとても縁起の良いことなのです。

焼き物は海の幸をたくさん使っているものになり栄養分もたくさん摂取することが出来ます。

おせち料理の2段目に入っている焼き物をたくさん食べて栄養を摂取しメデタイ正月を迎えられるといいですね。