おせち料理はお重に入っているのですが、お重をあければ色とりどりの料理が入っており目移りすると思います。たくさんの料理が詰まっているので食べるのも楽しみになると思います。

私はおせち料理が大好きで子供のころからお母さんと一緒によく作っていました。

いろいろな種類があるので料理の練習にもなり勉強にもなりました。

そんなおせち料理なのですが地域によっても入っているものが違うようですので、種類はたくさんあるといわれています。

では、おせち料理は何種類ぐらいの料理があるのでしょうか?

おせち料理に入っている料理は料理名を並べるのではなく1の重に祝い肴と口取り、2の重に焼き物、3の重に酢の物、与の重に煮物などといったように総称の呼び方で種類分けされていることになります。

まとめた名前で記載はされていますが料理名を並べるとたくさんの種類がある事になります。

その土地の特産物などを入れているおせち料理もあるようですので全部で何種類あるのかは定かではありません。

私が住んでいる京都にも京都ならではのおせち料理がある様で、棒だらが使われている料理が入っているようです。

他の地域では入っていないようですので京都以外に住んでいる人は知らない方もいるかもしれません。

いろいろな地域のおせち料理の種類を合わせてみると数え切れないほどの種類のおせち料理があることでしょう。

いろいろなおせち料理があることをしり食べたいと思った方はいろいろな地域にお正月に旅行に行ってみるといいですね。