お正月になると必ず食べているおせち料理ですが、必ず食べているわりには中身にどのような意味が込められているのか全てを把握できていません。

本来のおせち料理の形というのは5段のお重に入っているものだそうです。

私はいつも2段か3段のおせち料理しかみたことがないので5段のお重に入っているおせち料理のことは知りませんでした。

正月おせち料理の由来と 意味は?

中に入っている料理についても一つ一つに意味があるといわれているのです。

結婚をして旦那様の実家で初めておせち料理をいただいた時、新婚だからといって数の子をたくさん食べるといいよといわれました。

 

おせち料理かずのこの由来と意味

 

数の子が大好きだったのでたくさん食べたのですが、数の子には子孫繁栄を願う意味があったのです。
数の子というのはニシンの子供、つまりは卵ということになります。

 

ニシンというのを漢字で表現すると二親、つまりは二人の親から生まれてきているのが数の子というような意味になり昔から子孫繁栄の為の縁起の良い食べ物だといわれてきました。

 

新婚の時に初めて聞いたので今までたくさん食べてきてはいたものの、何も知らなかったのだなと思いました。
お姑さんはとても優しくていろいろなことを教えてくれたのですが、数の子のことはとても印象に残っています。

おせち料理ごぼうの由来と意味

他にも、煮物のところにごぼうや蓮根が入っていると思うのですが、ごぼうは長く幸せになるようにという意味が込められており、蓮根には穴がたくさん開いているので先を見通せるというような意味が込められているようです。

おせち料理はすべてが縁起の良い食べ物だといわれています。たくさん食べられるといいですね。