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おせち料理の基本の形は5段重のお重を使うといわれています。
しかし、家に5段重があるという家庭はなかなかないと思います。

わざわざ購入するとしても高いとなるとなかなか手が出ない場合もあると思います。

では、2段重などにした場合、どのようにしておせち料理を飾り付ければいいのでしょうか?

おせち料理が5段重で作られている場合は何段目に何を入れた方がいいのかが決まっているようなのですが、2段重にした場合や3段重にした場合でも入れたほうがよい料理というのは決まっているようです。

2段重の場合は3×3の仕切りをして料理を盛り付けていくのが良いといわれています。

おせち料理 盛り付け方2段は

1段目に煮物や祝い肴、口取りをいれるようにて2段目を3×3で仕切っておいて酢の物や焼き物などを入れればいいといわれていますが2段重の場合は仕切りをしている量もありますので口取りを2段目に入れるのも良いといわれています。

彩についてはそんなにもこだわらなくてもいいのです。

おせち料理 盛り付け方3段は

3段の場合は1段目祝い肴・口取り、2段目に酢の物・焼き物・3段目に煮物を入れるとよいといわれています。

5段重の場合、5段目は空にしておくのが基本的な形です。

1段目に祝い肴、2段目に口取り・酢の物、3段目に焼き物、与段目に煮物を入れるようです。

おせち料理 盛り付け方5段は

縁起の良い料理といわれていますので4の数字は使わないようなので4ではなく与という言葉を使うようです。

おせち料理の画像はインターネットでたくさんみることができますので盛り付けが上手にできない場合は画像を見ながら盛り付けてみるといいですね。