おせち料理は販売しているというイメージを持っている若い人は多いと思います。

私の実家ではおせち料理を全て作っていたので手作りできるということを知っていましたが、旦那様の実家は購入することが多かったようで手作りをするといえばびっくりされました。

時間もかかるので手作りではなく購入すればいいといわれました。

お姑さんに確認した所好き嫌いが多いことから作るのが面倒になり購入することになったようでした。

私は手作りをしたいと思っていたので新婚生活の初めの年は作るようにしました。

おせち料理はどのように手作りしたらいいのかわからない人もいると思います。

たくさんの種類がありますのでどれをどのぐらい作ればいいのかなども重要なポイントです。

おせち料理は5段重に入っているのが本来の形といわれていますが、新婚生活を送っている私たちには5段重も作っても食べられるはずもありませんので2段重を購入して2段に収まるように作ることにしました。

自分で商売をしている旦那様の為に商売繁盛の意味をこめてたくさん縁起の良い食べ物を作りました。

そして子孫繁栄の意味がある数の子も忘れずに入れました。おせち料理は全て手作りをすることができます。

少量ずつ作るのが面倒だと思う人もいるかもしれませんが、自分好みのおせち料理を作ることが出来るのも楽しかったです。

料理が苦手な人でも簡単に作れるものがたくさんありますので、今年の年末はチャレンジしてみるといいですね。